心電図④-刺激伝導系

刺激伝導系

今日はまず刺激伝導系の図を書いてみます。

刺激伝導系

ざっくり書けばこんな感じ。
そんでこの左脚前枝・後枝、あるいは右脚が障害されると各種ブロックの心電図になってくるわけです。

私だけなのかもしれないんですが、国家試験の時って心電図ってあんまり難解な読解は求められなくて、問題の中の心電図の解説に「右脚ブロック」って書いてあるけどあんまり詳しい解説はなくて、「右脚ブロック?何それ?」な状態で試験受けた気がします。
だけど実際研修医になってみると臨床現場ですごくよく遭遇するんですよね、特に右脚ブロック。

結局は心電図の形を覚えちゃえば一発なんでしょうけど、あんまりちゃんと心電図を勉強出来てないうちは上の先生が「左脚パターンだな〜」とか言われても「そ、そうですね!(わ、わかんない・・・)」な感じだった気がします。

なので、次の投稿ではこの刺激伝導系を見ながら右脚ブロックの心電図を考えてみます。

参考書籍:心電図の読み方パーフェクトマニュアル(Amazon 楽天)

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